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うちわと言って思い出したのが、私が通っていた大学。私はオープンキャンパスで受験生などに大学の案内をしていたんです。そういうアルバイトがあったんですよ。その時に、ノベルティーで作った記憶があります。私たちが作ったのではなく、大学側で準備したものでした。

学校のイメージキャラクターがいたんですよ。ちょっと変わっていますよね。7人の小人が大学のイメージキャラクターだったんです。それで、その7人の小人をモチーフにした、ちょっと可愛らしいうちわを配っていました。

アルバイトをしていた学生にももらえたりして。今でもそれは自宅に残っています。学校が作ったものにしては、可愛いうちわなんですよ。それも大学時代の思い出の品の1つなのかもしれません。ずっと大事にしていきたいなって思います。

でもオープンキャンパスのアルバイトをしたことのある学生と、学校の事務局と受験生しか知らない、オリジナルのうちわなのかもしれません。こんな可愛いものを作っていたなんて知っている学生はそんなにいなかったと思います。せっかく作ったのですから、もっともっと多くの学生に持ってもらいたいなって思ったんですよ。それくらい可愛いんです。 女子大生にも好まれるような、そんな感じだったんですよ。

うちわと言ってしまうと自分としては「夏」のイメージがとても強いのですが、よく考えてみると、アイドルのコンサートなどでうちわを持っているファンの観客さんがいるのを、テレビで見たことがあるような気がします。あまり学生のときもアイドルの追っかけなどをしていた経験もないので、ちょっとその部分をいろいろ調べてみたりしました。

そして結構ファンの方も作るのに大変な部分もあるようです。コンサート用のうちわだと一般のものとサイズが違うとのこと。横29.5×縦28.5なのだそうで、100円均一やハンズに売っているとのことです。ハンズで結構キラキラの学園祭でも利用可能なようなものが売っているらしいですね。規制が厳しくなっているようで、作っている人はそのへんもお気をつけくださいという感じです。

ジャニーズショップにも売っているらしいですが、いろいろ凝りたいファンの方が多いようです。ですが私などから見ると既製品もそれはそれでいいような気もしたりします。モーニング娘。のうちわを見てみましたが、コンサートに持って行くとやや地味になってしまうかもしれませんが、自分の家でうっとりしている分にはなかなかいいのではないかとも思ったりしました。

それにしても今は寒い時期になってしまい、うちわとは無縁の気温のようにも思えますが、コンサート会場は本当にうちわが本来の使用目的で必要なくらい暑いのかもしれないと思いました。

うちわ工場では、オリジナル製作はもちろん、既製品も販売しています。夏のお供にぜひどうぞ。

うちわ卸工場では大量生産の価格に自信があります。比べて下さいこの価格!!