うちわって作ったことありますか? 夏場によく配っていたりするんですが。ぼくは毎年一度は作っています。難しそうじゃないってイメージはあるかもしれませんが。じつはよくよく考えるとすごく簡単なんですね。今回はぼくが毎年作っている、お手製のオリジナルのうちわの作り方を教えたいと思います。
まずは材料集めから。夏になるとお祭りで配布されるプラスチックのうちわをもらってきます。それをお風呂に沈めます。そうです。水をつけて骨だけにします。紙の部分が外れたら、洗濯ばさみで干して、乾かします。
ここまでは少し手間かもしれませんが、あとは好きな紙にのりをつけて、うちわの骨に貼るだけなんです。和紙が一番いいんですが、画用紙とかケント紙でもぜんぜん大丈夫です。というか紙であれば問題ないです。和紙の場合、絵の具をたらしてやると模様が簡単につくので、それで鮮やかなものを作るのもありかもしれません。
これで完成です。オリジナルのうちわ、意外とカンタンなんですね。手間もかかりますけど、たった半日ぐらいでできちゃいます。プレゼント用に、夏の思い出に作ってみてはいかがでしょう。作ったうちわでラブレターを作っても面白いかもしれないですね。